ネコがつくことわざって結構ありますよね。

その中でネコのしっぽに関するものがありました。

「あってもなくてもネコのしっぽ」

意味は、役に立たないもの、あってもなくてもかまわないものをいいます。

ネコにとっては失礼な話ですね。

でも、ネコのしっぽはちゃんと役に立ってます。

獲物をとるときには、しっぽを振って体のバランスを取ります。

高い所に上がる時も、高い所を歩く時もしっぽでバランスを取ります。

しっぽで感情表現だってします。

ネコの感情はしっぽの動きによくあらわれています。

これは一つの例ですが、飼い主に甘えるときは、しっぽをぴんとたててお尻の穴を見せます。

これは子ネコのときに母ネコが排便をうながすために肛門をなめていたことの名残でだそうです。

飼い主を母ネコのように思っているのかもしれませんね。

それから、しっぽのないネコとしてマンクスというネコを紹介しましたが、マンクスの無尾同士が結婚すると、仔ネコは死んでしまうそうです。

これは、なんとも悲しい話ですね。

日本ネコのように短くても、ネコのしっぽはちゃんとないといけませんよね!!

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