フランチャイズで開業

フランチャイズの良い所は、初めから経営のイロハをすでに実践して結果を出している点にあります。
そこに乗っかって所謂「オイシイとこ取り」をするのです。

しかし、その大元となる本部の指導があまりにもお粗末だったり、登録費用だけ取って後は知らんぷりなんていう所も
あるので注意が必要です。

フランチャイズ契約を結ぶ際は、キチンと契約内容を把握しまょう。
そして、事前に色々と納得いくまで質問をしてみて、その反応と言うか対応を見ます。

特にこちらが素人である場合などは、遠慮せずにドンドン質問した方が良いでしょう。
面倒臭がらずに対応してくれるようなら信頼も置けると言うものです。

また、対応が良いからと言って中身が伴わない契約では意味がありません。
まずは自分の事業計画と本部側との事業計画書などを見比べて、採算の取れるものなのか充分検討する必要があります。
自分の大切な資金を投資して「のれんわけ」して貰うのですから慎重に進めるべきです。

■注意してみる箇所
1.加盟金の内訳
(指導料・ロイヤリティー・保証金にまつわるペナルティー・レンタル料)等があれば、その内容を細部に渡って確認する。
2.フランチャイズの商標登録の確認
3.その他、広告費等どこまで負担してくれるのか等、少しでも不明瞭な箇所があれば加盟金を支払う前に確認しましょう。

内容に納得したのち、フランチャイズに加盟する意志を伝えるべく「申し込み」をします。
ここで加盟金を支払うと契約締結です。

フランチャイズにもよりますが、手付金のように始めに申込金を徴収する会社もあり、加盟金を支払う期間までの経費になります。
ます。

この申し込み金は、不動産等の賃貸契約する際にもよく問題になりますが、何らかの理由で契約不履行等に至った場合でも、
返還されない事もあるので注意しましょう。

関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:コラム

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ