開業資金調達に欠かせない3つのサイト

資金調達の参考になるサイトを紹介します。

資金調達方法の具体的な紹介は以下の記事をご覧ください。

資金調達関連記事:開業資金調達方法

参考サイト

日本政策金融公庫

先ず、融資の候補先に一番に上がるのは日本政策金融公庫(国民生活事業)です。

日本政策金融公庫(国民生活事業)

民間の金融機関よりも融資条件が柔軟で、多くの新規開業者が利用しています。

全国信用金庫協会

次ぎに、信用金庫からの借り入れも検討する必要があります。

全国信用金庫協会

信用金庫と銀行との違いについても、上の画像リンク(全国信用金庫協会)で詳しく解説されています。

J-Net21 資金調達ナビ

中小企業基盤整備機構:J-Net21 資金調達ナビ

各都道府県や、融資対象者毎に細かく資金調達に関する情報が得られます。

ポイント

工事、設備の購入にはリースや割賦契約を利用することで初期費用を抑えることが可能です。

開業初期の予期せぬ出費に備えて、できれば数百万円単位の貯蓄がある方が安心です。しかし、調達方法や購入手段を工夫することで手出しの初期費用を数十万以下、担保や信用がある場合にはゼロに近づける事も不可能ではありません。

ただし、初期費用を抑える(分割、リースする)ということは月々の支払いがそれだけ増えます。つまり、その分の収益を月々確保しなくては経営が成り立ちませんので、開店後の運営計画を十分に検討する必要があります。

飲食店の運営ノウハウと技術、経営スキルが十分で事業計画も入念、用意周到であれば初期費用を抑えて計画通りに損益を確保するということが可能かもしれませんが、全くの未経験者が試行錯誤しながら開業を目指すのであれば、やはり自己資金の蓄えが十分なほどリスクを軽減できます。

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カテゴリー:開業資金・費用

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